営業が受けた追加依頼、チャットやメールに埋もれていませんか?

追加依頼や案件変更が、必要情報不足のまま制作・運用担当へ渡り、確認往復、差し戻し、見積漏れ、対応漏れが起きている会社向けの診断です。

営業担当から実務担当へ依頼を渡すまでの流れを確認し、どこで情報が抜け、どこで業務が止まり、何を先に標準化すべきかを整理します。

対象:30〜80名規模のB2B継続受託会社

所要時間3〜5分のフォームです。

回答内容を確認したうえで、初回面談で確認したい論点をお返しします。

このような状態はありませんか?

  • 追加依頼がSlack、Chatwork、メール、口頭に分散している
  • 必要情報が不足したまま、制作・運用担当へ渡っている
  • 実務担当が営業担当へ確認を戻さないと着手できない
  • 見積が必要な依頼を、通常対応として進めてしまう
  • 期限、承認状況、関連資料が揃っていない
  • 担当者が変わると、過去経緯の再説明が必要になる
  • 管理職やベテランが、毎回口頭で情報を補完している
  • 手順書はあるが、判断条件や例外時の戻し先が決まっていない

個人の注意力だけでは、この状態は安定しません。

受付、記録、引継ぎ、着手判断の条件を業務として設計する必要があります。

追加依頼・引継ぎ診断

営業担当が受けた追加依頼や案件変更について、どこで見積漏れ、対応漏れ、引継ぎ差し戻しが起きているかを特定し、次に標準化すべき範囲を切り分ける診断サービスです。

手順書や運用ルールを作る前に、まず「どこを変えるべきか」を決めます。

診断で確認する範囲

  • 追加依頼・案件変更の受付
  • 正式な依頼記録の有無と記録タイミング
  • 営業担当から実務担当への引継ぎ内容
  • 引継ぎ前に揃えるべき情報
  • 着手前の確認戻し
  • 情報不足時の戻し先
  • 過去経緯や関連情報の参照方法

対象は、原則として1つの業務フローに限定します。

全社や複数部門を横断する業務全体を、一度に診断するものではありません。

診断で返すもの

1. 現状フロー

追加依頼を受けてから、実務担当が着手できる状態になるまでの流れを整理します。

2. 問題箇所の整理

漏れ、遅れ、差し戻し、確認往復が起きている位置を明らかにします。

3. 優先改善テーマ

何を先に直すべきかを、優先順位付きで整理します。

4. 標準化する範囲

今回どこまでを変えるべきか、逆にどこから先は対象外とするかを切り分けます。

5. 次工程の支援範囲

標準化へ進む場合に必要となる成果物と進め方を示します。

実施概要

  • 実施期間:2週間
  • 価格:60万円(税別)
  • 実施方法:原則オンライン
  • 返却形式:診断レポートおよび90分の返却会
  • 対象範囲:原則として1つの業務フロー

進め方

  1. 対象確認フォームへの回答
  2. 15分程度の対象確認面談で、サービス範囲に収まるかを確認
  3. 申込内容と事前共有資料を確認
  4. 関係者へのヒアリング
  5. 現状フローと問題位置を整理
  6. 優先順位と対象範囲を切り分け
  7. 診断レポートを返却

この診断は、相談や壁打ちで終わるものではありません。

次にどこを変えるかを決めるための、有料の入口商品です。

診断後、必要な場合は標準化へ進みます

診断で対象範囲と優先順位が明確になった場合は、6週間の「追加依頼・引継ぎ標準化スプリント」を提案します。

標準化スプリントで作るもの

  • To-Be業務フロー
  • 手順書
  • 判断基準表
  • 例外時の対応ルール
  • 役割分担表
  • 情報の保存・更新ルール

実施条件

  • 実施期間:6週間
  • 価格:220万円(税別)
  • 診断後、必要性が確認できた場合のみ提案
  • 診断後に必ず契約する必要はありません

対象外

  • 全社BPR
  • 基幹システム刷新
  • ツール選定、ベンダー選定
  • 人事制度変更
  • 複数業務の同時設計
  • 全社横断の業務設計
  • 大規模なナレッジ基盤構築
  • 助言だけを目的とした相談

対象を広げず、まず1つの業務フローを立て直すことを優先します。

この診断が向いている会社

  • 30〜80名規模のB2B継続受託会社
  • 営業担当から制作・運用・実務担当への引継ぎが多い
  • 案件数、増員、退職、担当交代によって運用が崩れ始めている
  • 同じ確認や差し戻しが繰り返されている
  • 専任の業務設計担当者がいない
  • 全社改革ではなく、まず1業務から改善したい

この診断が向いていない会社

  • 複数部門を含む全社改革を同時に進めたい
  • システム刷新やツール導入が主目的
  • 相談や助言だけを求めている
  • 営業から実務担当への受け渡し以外が主要課題
  • 対象業務や関係者を限定できない

提供者について

物流、製造、半導体関連の現場で、属人化、判断基準不足、引継ぎ不全、情報分散を経験してきました。

現在は、その経験をB2B企業の営業から実務担当への引継ぎ設計へ応用しています。

プロフィールを見る

まず、診断対象になるかを確認します

いきなり診断の契約を求めるものではありません。

フォームへの回答内容を確認し、15分程度の面談で、今回のサービス範囲に収まるかを確認します。

対象外の場合は、無理に提案しません。

回答時間の目安:3〜5分

原則として2営業日以内にご連絡します。